美白を極める。トップに戻る

長年蓄積されてしまったシミに関しては、それを白く、元のなかった状態に戻すには、実際自分でなんとかしようとしても、なかなか至難の業。
それを隠そうとファンデーションが厚塗りになったり、それを落とそうとして強く擦ったりなど逆効果。
いっそのこと、濃くなって居座ったシミについては、お医者様に相談して何とかしてもらおうと、早速美容皮膚科へ。シミ専用のフォト治療があるという池袋エルクリニックに

行ってまいりました。
JR池袋駅すぐそばにあり、アクセスは◎。院内はカジュアルな雰囲気です。こちらで行っているシミ専用のフォト治療器は「フォトシルクプラス」というもの。

フォトシルクプラスとは、これまでフォトフェイシャル等に代表されていたフォトセラピーが進化した、最新の光美肌治療機です。波長域が幅広く、それぞれのスキントラブルを治す波長を持っているので、幅広いスキントラブルの改善に有効です。

フォトシルクプラスは、レーザーとは違い、メラニンに対する吸収率が高いため、大人にきび、しみ、くすみの治療に適しています。しみをこれ以上濃くならないようにしたり、薄いしみを消す効果もあり、目の下などのしみにも効果があるといわれています

「フォトシルクプラス」は、950nm以上の波長をカットしており、水分への吸収を防ぐため、他の光治療器よりも火傷を起こしにくく、表皮を保護しながらターゲットを確実に熱するため痛みも少ないです。

他の光治療器では解決できなかった肝斑にも高い臨床効果が確認されており、コラーゲンも増殖されて、みずみずしい肌が蘇ることが出来るなど、まさにアンチエイジングの効果のある施術といえます。

1 クレンジング・洗顔をしてメイクを落とします。
2 ベッドに横になり、超冷たいジェルをお顔に塗布。

3 目に光が当たらないように目の上にパッドを置かれ、光を照射されます。
以前受けたフォト治療の時よりも、全然痛みがなく、チクってする程度。これでシミがなくなっていくなら何度受けても全然苦になりませんね。
お顔全体に10分程度照射。

4 ジェルをふき取っていただき、冷たく冷やされたジェルパックを。
照射されているときは、熱さを意識しなかったものの、終了後はちょっと火照った感じがあります。このジェルパックでしばらく冷やした後は、施術前の普通の状態に戻っておりました。

さらに高い結果を求めるなら、今やフォト治療も当たり前の時代に。フォト治療の中でも、クリニックや症状によって使う器械は変わってきますが、特にシミに効果があり、肝斑にもよいものであれば、大いに施術価値はありますね。