シミやシワ、たるみの解消、美肌、美白、小顔など、女性のお顔の悩みは年をとるごとに増えるもの。
私たち「e-エステみつけた」では、今までエステの領域でさまざまな対応メニューをご紹介させていただきましたが、e-エステみつけた会員様からのアンケート結果に基づき、今回は、エステから一歩進んだメディカルにおけるアンチエイジングフェイシャルメニューをご紹介させていただこうという企画となりました。
そうはいっても、わたしたち編集部もクリニック体験は初めて。
レーザーや注射など、どんなことになるやら体当たりでの取材となりました。
また、美容皮膚科クリニックが増加する昨今、どこに行ったらいいのか、私は何をしたらいいのか、自分ではなかなかわからない人が多いはず。
そこで今回は、あらかじめ編集部が4クリニックを厳選いたしました。
それぞれ特徴のある施術を詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
皆様が益々綺麗になって輝いていただくために、エステとクリニックを上手にご利用いただけましたら幸いでございます。
e-エステみつけた編集長 小澤ひろみ
今回の特集掲載クリニックにご予約していただいた先着50名様に多くのお医者様が認め、クリニックやサロンの施術メニューでも採用されている「ENVIRON(エンビロン)」のファーストキット(¥7,980)をプレゼント!!
エンビロンは、サンケア先進国南アフリカの形成外科医により開発されたスキンケア。1980年代に、いち早く肌への紫外線ダメージ「光老化」に着目。ダメージを補修し、肌本来の働きを高めるために必要不可欠な成分「ビタミンA」と抗酸化成分を高配合しています。カウンセリングを通してひとりひとりのお肌にあわせた最適なスキンケアプログラムをご提案し、肌力をステップアップさせていきます。その製品力は、多くの医師からも高い評価をいただいており、現在世界70カ国で愛用されています。

anti-ageing 、 日本では抗加齢療法、抗老化療法と訳されていることが多く、年を取ることによって起こる老化の原因を抑制し、老化を予防したり改善したりすることです。
昨今、医療や美容の分野でも、アンチエイジング療法が非常に注目され、いかに老化を遅らせ、さらには、どうしたら5歳~10歳若返って見えるかという研究が盛んに行われており、私達は、いつまでも若さを維持できる方法がどんどん開発されることを願うばかりです。
美容においての老化は、シワ・シミ・たるみが代表的なところ。
それらを今すぐにでもなくし、少しでも老化を遅らせることができたら・・・。
いろんな望みは尽きないものですが、今回の特集では、メディカルでの最新アンチエイジング療法をご紹介させていただきますね。
お肌の悩みを美容皮膚科の先生にお尋ね致しました!
各アンチエイジング治療の利点・注意点もしっかりインタビューしましたので全部必ずチェックして。
シミについてお聞きしたのは、こちらの先生!

プロフィール
横浜市立大学医学部大学院在学中、1995年よりアメリカ留学にて細胞の再生、移動について研究。
米国医師国家資格を取得後l、アメリカの企業でCompanyDoctorを勤め、帰国後は美容医療に専念。
数多くの症例と経験を踏まえて2006年4月スキンクリニック表参道院長に就任。
メッセージ
スキンケアは、単にお肌をきれいにするという表面的な意味のみではなく、結果として自分の身体の一部を大切にすることから始まって、日々を明るく健康に過ごすお手伝いをするものである、と考えております。
皆様のお肌の美容、そして健康のお手伝いをさせていただければ大変幸いです。
シワについてお聞きしたのは、こちらの先生!

- [院長略歴]
1997年 日本大学医学部卒業
日赤医療センターにて卒後研修
2000年より北里研究所病院 美容医学センターにて、美容外科・美容皮膚科を学び臨床経験を積む。
2006年9月 白金ビューティフルエイジングクリニック開院
メッセージ
私どもの使命は・・・
1.知性と品格ある大人のための美容クリニック(スタッフも患者さまもお互い知的に成長します。)
2.ファンデーションに頼らない素肌づくり(本質を見抜く力を養います。)
肌のくすみ・毛穴ケアについてお聞きしたのは、こちらの先生!
青山ラジュボークリニックの張賢二先生 セブンベルクリニックの 渡部 純至先生

プロフィール
薬剤師を経て日本大学医学部卒業。
都立駒込病院、日大板橋病院を経て、2002年よりシロノクリニック銀座院長兼シロノクリニック総医局長
2007年から青山ラジュボークリニック勤務。
メッセージ
私のモットーは、的確な診断のもとに行なう結果の出る治療をする、という ことです。当たり前のことですが、これが意外と難しいと思っています。 患者様のご希望に沿えるよう努めていきますので、宜しくお願い致します。注入療法を専門としておりますので、是非ご相談頂ければと思います。

プロフィール
昭和大学医学部卒業後、慈恵医大の大井外科に入局。国内に形成外科の診療科が大学には全くない頃に東京警察病院で形成外科のパイオニアである大森清一先生に師事。その後ニュージーランドに留学し世界的権威マンチェスター博士のもとで形成外科・美容外科を修行。日本人では2人しか経験していない世界の50カ国が加入している国際美容形成外科学会会長(2000年)を務め、美容外科医の権威として一目置かれる存在に。日本美容医療協会の発足に尽力し、同協会で美容外科のボランティア相談にものっています。
メッセージ
「美容外科は精神外科である。」私はそう思っています。
患者さんの悩みをじっくり聞き、手術をする必要がない場合には、その必要性のない事を詳しく説明して納得してもらいます。
エステティックを勧めることもあります。
医学的な治療が目的なのではなく“悩みという心の病”が治ることが最終目的であります。
そのために、患者さんとの相談の場を重視し、じっくり話し合うようにしています。
美容外科の権威・セブンベルクリニック渡部先生に美容クリニック、医師選びのポイントを伺いました。
- 誇大広告やインターネットの情報に惑わされないこと。
- 実際にクリニックに行き、医師やクリニックの雰囲気を自分の肌でつかんで下さい。
治療を受けるのは自分自身。自分の目で判断しましょう。 - 優れた医師は悩みのポイントを理解しようとして、話を十分に聞いてくれます。
- 医学的にどの程度まで、どのようにして治療できるか。またできない場合はなぜできないのかを、わかりやくす説明してくれること。
- 技術の未熟な医師が施術を行うクリニックはおすすめできません。
医師が専門にしている診療科目や所属している学会を確認するのも1つの目安になります。 - 本人の悩みとは異なる高額な治療をすすめるクリニックは避けましょう。
(シミを1つ取りたいだけなのに、リフトアップをすすめるなど) - しつこいほど疑問をぶつけ、わずかな疑問もないようにしておくことが大切です。
- 一旦まかせれば少しくらい経過が良くなくても医師を信じて、最後に良くなるまで治療を受ける事です。
経過途中で他のクリニックを渡り歩き、肌がただれてしまう場合もあります。すぐには結果が見えない治療法もあるのが美容医療です。
日本美容医療協会では無料で美容外科の相談や医師の紹介を行っているので、参考にしてみては?





