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アロマテラピーの基本は、香りを楽しむこと アロマテラピーって?

アロマテラピーとは、芳香療法と訳され、つまり香りを使った療法ということになります。
アロマテラピーとは、植物(ハーブ)から抽出した精油(エッセンシャルオイル)の香りによって、
心や体を癒したり、きれいにしたりするなど、私達のライフスタイルに役立てる自然療法なのです。

身体へのアロマテラピー作用
自然治癒力を高める

人間の体を正常に動かすために、体温、呼吸、ホルモン、酵素、血圧などを一定にしておく働きを
「ホメオスタシス」(恒常性)と呼びます。精油にはこのホメオスタシスをサポートする役割があります。

マイナス要因を取り除く

ストレスや身体の疲労など、私達が健康で楽しく生きていくのを妨げているマイナス要因を取り除いてくれます。

薬理的な作用

精油が持っている効果を薬理的に使うことができるような方向性です。
例えば、鎮静作用や抗菌作用、防虫作用などさまざまな作用があります。

生体リズムを整える

人間が個別に持つ生体リズムを正常に戻す働きがあります。そのリズムが整っていると私達は健康でいられるのです。

現代生活の中で、私達は何らかのストレスを抱えて生きていて、ある程度のストレスは刺激になっても、精神的ストレスを抱えたまま解放されずにいると、心と体はバランスを失い、不調を引き起こし、心身症と呼ばれるような病気に至ることもあるのです。
アロマテラピーは、ストレスそのものを遠ざけたり、ストレスとうまく付き合っていくことができるようになるチャンスを私達に与えてくれます。
精油の香りを「いい香り」と感知すると、私達は体にとって良いサインが出たと考えます。それに対して、ストレス状態から解放されないと、無意識のうちに悪いサインを脳の視床下部に送り続けることになるのです。
そのようなときに「いい香り」の精油を嗅ぐと、その悪いサインを良いサインに変えられるのです。このタイミングを自分でつかみ、使えるようになれば、ストレスとうまく付き合えるようになるのです。

アロマテラピーは、最近では医療機関でも採用されるケースが多く、特に病名がつけられない不定愁訴の対応策として応用しているところも増えてきています。

「アロマテラピーは、香り嗅ぎならがマッサージを受けること、つまり嗅覚からと肌からの吸収、二つのルートを一度に味わうことにより初めて効果が生まれると思います。」と語るのは、ラ・マルメゾン(東京:二子玉川)の野松先生。

野松先生によれば、
「アロマテラピーをうけることによって、香りからの嗅覚と皮膚から体の中に入っていきます。香りが80%ですね。
嗅覚の刺激を通して自律神経にダイレクトに働きかけホルモンバランスを整え、エストロゲンの分泌を高めコラーゲンを増殖するので、遠回りですが、女性として美しくなることにつながっています。
嗅覚を刺激するという意味では、アロマテラピーはお顔のトリートメントが入っているとリラックス感がかなり高まります。イギリスのIFAによれば、必ずボディとフェイシャルはセットになっています。
両方受けるのが正解ですね。」

今回取材させていただいた先生は、東京:二子玉川にある「ラ・マルメゾン」主宰、ビューティセラピストの野松慶子さん。(社)アロマ環境協会が主催するアロマセミナーなどいろいろな所で講演を行ったり、サロンでもアロマ教室を開くなど多方面でご活躍されている。先生独特の雰囲気とアロマに限らず美しくなるためのメソッドが、口コミで人気を集めているという。

「ホスピタリティーから人は癒されたり、元気づけられたりするから、技術だけではなくトータルでお客様を満足できるように心がけています」とおっしゃる通り、少ししかお会いしなくても、心の底から本当の優しさでおもてなしをしてくださっているのを感じることができる。

野松さんがコレ!とオススメするアロマエッセンシャルオイルは、
※英国フレグラントアース社のもの。このメーカーのエッセンシャルオイルと出会ってからは、今まで使ってきた他のものが使えなくなってしまったほど、香りの質が格段に違うという。

「このエッセンシャルオイル(ベルガモット)、柑橘系でも水蒸気蒸留なので光毒性がないので、昼間でも心配なく使用できます。写真の右側が他メーカーのものなのですが、緑っぽくなっていて光毒性があるって証拠です。

フレグラントアース社のアロマエッセンシャルオイルは、本当に香りがまろやかでフローラル感が強いと私も実感。他社のラベンダーと香りを比較してみたけれど、一瞬他社の方が、トップノートが強くお鼻にツンと入ってくるけれど、フレグラントアース社の方が最初は正直物足りなさを感じるけれど、一緒に長くずっといられる持続性が比較にならなかった。滴数が少なくても充分満足できるとか。

アロマの内側からのケアと、エステの外側からのケアを融合してキレイになることができるというのが、私の理念です。ですので、アロマメニューとエステメニューは、お客様によってチョイスしサービスさせていただいております。
両方の良さを実感しているからこそできることだと思っていて、いろんなタイプの方にアプローチできるのが、本当に楽しいです。結果を出すためのホームケアのアドバイスもとってもしやすいですね。

足浴をしながらアロマオイルを選ぶためのカウンセリング。
今日の私の体調が(風邪気味、疲れている、この後仕事)ということから、ローズ・グレープフルーツ・ユーカリのブレンドを作ってくださいました。ユーカリは殺菌効果と呼吸が楽になる効果が、ローズには女性ホルモンを増加させる以外浄化作用も。そしてグレープフルーツでリフレッシュ効果。

まずはうつぶせになり、背中から優しいタッチのトリートメント。
特にこっている上半身に関しては念入りにしていただきました。
上半身が硬くなっている人はストレスが多いからとのことで、やっぱり!と納得;;。
柔らかいと言われた脚のトリートメントとは違い、先程よりは圧がかかったもの。
肩甲骨の周りには老廃物が溜まりやすいとのことでここも念入りに。肩甲骨のあたりが硬くなっていると、呼吸が浅くなっている可能性が大きく代謝にも影響が。

表向きになり脚からお腹、デコルテに。そしてきちんと嗅覚からの刺激を与えてフェイシャルへ。クレンジング、ビタミンオイル導入、ローズ&ネロリのリッチなブレンドオイルでマッサージ。最後には頭皮マッサージとすごく充実した内容。
疲れていた心も体もアロマの香りでとっても癒されました♪
普通アロママッサージを受けるとだるくなってしまい、その後仕事どころではなくなるけれど、フレグラントアースのオイルと先生のブレンド、そしてトリートメントにより、元気になりいつもよりも仕事がとってもはかどりました!!
こんなこともあるんだと自分の中ではとてもびっくり。人によってこうなりたいという希望もかなえてくれる野松さんのマジック、皆さんもかかってみて!